断片的な学びでは、臨床は変わらない。
治療家のための、技術と知識のライブラリ。
月額3万円で、すべて見放題。
技術を足す前に、選ぶ目を。
テクニックは、学ぶほどに増えていく。筋膜、関節、神経、内臓——引き出しは確かに増えたのに、目の前の患者を前にすると「今日はどこから触るか」で手が止まる。
痛い場所を丁寧に施術しても、戻ってくる症状がある。
足りないのは技術の数ではなく、その手前にある「選ぶ基準」なのかもしれない。
このスペシャルセミナーは、3人の講師がそれぞれの入口から、ひとつの問いに向き合う構成だ。
只野拓也は全身の評価から、金崎広治は内臓・横隔膜から、大泉夏之介はファシアのつながりから。
視点は違っても、行き着く先は同じ。どこを触り、どこを触らないかを、根拠をもって決めること。
3時間を通して、その一本の軸が立体的に見えてくる。
評価から施術、再評価までを参加者をモデルにライブで見られるのは、リアルの場だからこそ。3人の講師が一日に揃うのは、この回だけだ。
同日15:00からはPLTカレッジで五十肩・変形性膝関節症の疾患別実践編が行われ、午前に臨床思考と評価、午後に疾患別テクニックと、1日を通して学ぶこともできる。
11:00〜12:00|只野拓也|その症状、本当にそこを治療しますか? ― PLT式・全身評価と治療部位の決め方 ―
狙い:全身をどう診て、治療部位をどう決めるか。
見どころ:参加者をモデルに、問診からレッドフラッグの除外、全身評価、スペシフィック評価を経て「リーダーとなる組織」を決め、施術・再評価までを一連の流れでライブで見せる。筋骨格に限らず、神経・血管・ファシア・内臓・頭蓋・硬膜・自律神経のどれを優先するのか、その順位のつけ方まで踏み込む。テクニックを100個知るより、今日どれを使わないかを決められる治療家へ。
12:00〜13:00|金崎広治|腰痛を"腰だけ"で終わらせない ― 内臓・横隔膜・骨盤から考える腰痛評価 ―
狙い:腰痛を、内臓・横隔膜の側からも診られるようになる。
見どころ:「どんな所見があったから内臓を疑ったのか」を言葉にし、腰椎から入るケースと腹部から入るケースの分け方まで整理する。実技では評価から内臓・横隔膜へのアプローチ、そして腰部の再評価までを通して見せる。
13:00〜14:00|大泉夏之介|ファシアから読み解く全身のつながり ― 痛い場所から離れて結果を出す評価と施術 ―
狙い:痛い場所と、離れた部位をファシアでつなぐ。
見どころ:局所の問題に見えて、実は離れた場所がリーダーだった——その臨床を実演で見せる。立位・動作観察から局所評価、ファシアの連続性をたどって離れた部位へ介入し、再評価で確かめる。首肩なら胸郭・上肢へ、腰痛なら下肢・骨盤へ。
※セミナー申し込みは10月1日から先着順(定員あり)
約80タイトルの中から5〜6本ずつローテーション配信。
新作も随時追加。月額30,000円で、ライブラリはすべて見放題です。
約80タイトルの専門コンテンツが、月額固定で全て視聴可能。最低契約期間は3ヶ月。
ライブラリは定期的に入れ替え。「今あるものを、自分のものにする」設計です。
残したい作品は、会員限定価格で永久保存版を購入可能。
セミナーや教材に5,000万円以上を投じてきた治療家。「本当に臨床が変わるものだけを出す」を基準に、約80タイトルのコンテンツを制作してきました。
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月額30,000円(税別)/最低契約期間3ヶ月。